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編集員 J



座右の銘
「一期一会」 ゆたしく!!
観光スポット
久米島は周囲48km、けっして大きな島ではありませんが島全体が県立自然公園に指定されているほど自然豊かな島なのです。
  島の東側海上に浮かぶ真っ白な砂浜「はての浜」をはじめ、亀の甲羅の様な「畳石」、雄大なパノラマが楽しめる断崖「比屋定バンタ」や県の天然記念物に指定されている見事な枝振りの「五枝の松」など・・・観光スポットが島中に点在しています。


   そんな久米島の観光スポットの中から、ワタクシ・編集部員Jが独断と偏見に基づ き、ここだけは行ってみてね。という観光スポットをご紹介しちゃいましょう・・・・。

編集部員Jのオススメ・観光スポット

宇江城城址 
 標高310Mに位置する宇江城城址は、宇江城(ウエグスク)という名のお城の名残。(ちなみに【グスク】とはお城のこと)沖縄に残る城跡の中でも、最も高い位置にあるといわれるこのお城跡は、モチロン久米島でも最も高いところにあります。 その頂上からは久米島のほとんどを眺めることができるイチオシのビューポイント。すっきりと晴れわたった日には久米島周辺の離島、渡名喜や粟国を見ることもできるし、なんと言っても空をとても近く感じることができるワタクシお気に入りの場所であります。
  絶えず風の吹いている心地よい場所ではありますが、強風にはご注意を。ちょっと肌寒く感じることも多々あり。
 

 


旧家・上江洲家
上江洲家は具志川城主の末裔であり、代々地頭を勤めた上江洲家のお屋敷で、沖縄県で最も古い民家として国の重要文化財に指定されているところ。現存するお屋敷は1700年代初に建てられたものだそうで、井戸や豚小屋などが当時のたたずまいそのままに残されているのだそうです。琉球石灰岩で造られた石垣は風情があり、とてもきれい。
  なぜかここへくると、(久米島の中でもさらに)ゆったりとした時間の流れを感じるワタシ。庭に咲く花々を眺めたり、縁側でボーっとしたり、案内のおばさんとユンタクしたり・・・・。時のたつのを忘れます。


熱帯魚の家
一周線から比屋定(ひやじょう)集落の中に入ると目に付くのが「熱帯魚の家」と書かれた小さな看板。海岸に向かってサトウキビ畑の中を下っていくと・・・海岸の潮だまりに熱帯魚が集まっている場所「熱帯魚の家」なんです。家といっても、珊瑚礁が隆起して出来た天然のタイドプール。岩の裂け目に取り残されたルリスズメダイやチョウチョウウオなどの熱帯魚が泳いでいるのを見ることができるとっておきの場所。餌付けされているので、「おふ」などをもっていくとより楽しい。ただし、とても足場が悪い場所なのでスニーカーなど足場をしっかり確保できる靴で行ったほうがよいです。潮の干満によって見れる魚も違うのですが、干潮時に行ったほうがおこちゃまでも魚が見えやすいかな。なので、潮の時間をチェックしてから出かけよう!!

 


登那覇園地
 ちょううど町役場・仲里庁舎の後ろ側に位置する山の頂上にある公園。この少し下には登那覇城址があるところ。お城を立てていた場所だけあって、ここからの眺めもナカナカのもの。イーフビーチを正面にして、左右に広がる景色は見ごたえありますよん。
  ちなみに、私のお気に入りはこの東屋ポカポカと晴れた休日、ちょっとしたピクニックには最適な場所なんです。 オベントもって出かけるにはもってこい。てな感じかなぁ。一段下にある東屋もいいけど、ここまできたら、ぜひ上まで上ってみていただきたいなぁ。




奥武島への橋の途中

 観光スポットとはいいがたいのですがおそらく、久米島にきたら1度は渡る(とおもわれる)この橋。実はナカナカのビューポイントなのです。橋のちょうど真ん中に回避スペースのような場所があるので、ちょこっと車から降りて眺めてみてくださいな。橋の左右でまったく違う風景を楽しむことができますので・・・。みなさんは、どちらがお好みですか?

 

 



FROM J
 
恐ろしいほどの独断と偏見によるオススメスポットなのですが、どこも行かれてもだまされないと思います。(たぶん・・・) もっともっとたくさんある私のオススメスポットですが、これから少しずつ更新していければいいのかなぁ・・・・。と思ってますので、今後ともよろしくお願いします。 ちなみに、いってみてのご感想などを掲示板へでも書き込んでいただけるとチョッとうれしいです。